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香港国際照明フェア2025のUliteの1日目:
2025年10月27日
2025年秋の香港国際照明博覧会が正式に開幕しました。Uliteは、大胆な改革の精神でこのイベントに臨みます。このプレミア照明イベントではお馴染みの存在であり(そして今年で2回目の参加となります)、2025年は私たちの出展スタイルを刷新する場としました。私たちの野心(そしていくつかの学習曲線)を体現した自社設計のブースと、異文化デザインへのラブレターともいえる新しい幾何学的コレクションを展示します。
私たちの成長を語るブース
今回は、腕まくりをしてブースをゼロから作り上げました。もちろん、多少の難点もあります。棚はほぼ水平、配線は磨き上げられたものではなく実用的なもの、背景は完璧に仕上げるのに3回も試行錯誤が必要でした。しかし、これらの「欠点」は失敗ではなく、実践を通して学ぶことを選んだチームの証なのです。不均一なエッジや計画外の調整はすべて、Uliteの照明へのアプローチを特徴づける、責任感、好奇心、そして実践的な情熱を物語っています。そして、この背景に私たちの新しいコレクションが輝く時…深夜の組み立てセッションは、まるで魔法のように感じられます。

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幾何学の再定義:フィリピン人デザイナーによるフォルムと温かみの融合
ショーケースの中心を飾るのは、デザイナー、フィリップの独創的な作品である、新しいジオメトリック・コレクションです。フィリップのビジョンは、まさにバランスのとれた傑作です。洗練されたブラックのメタル照明器具(角張ったペンダントライトや彫刻的なウォールスコンセなど)は、インダストリアルシックなドラマチックな雰囲気を醸し出し、深みのあるブラウンとライトウッドのアクセント(フロアランプやテーブルランプなど)は、有機的な温かみを添えています。白とライトコーヒーのファブリックランプシェードが、この2つの要素を繋ぎ、柔らかな光を放ち、最先端でありながらも居心地の良い空間を演出します。
色彩のストーリーも巧みに表現されています。深い紫色の壁は大胆なキャンバスとして機能し、ダークブラウンと黒の要素が全体をまとめています。魂を込めた幾何学模様。ミニマルな都会のロフトにも、居心地の良いファミリーホームにも、同じように映えるデザイン言語です。

- 1日目のハイライト:つながりと「最高だ!」という反応
- 初日は、コレクションの大胆なフォルムとブースの飾らない本物らしさに魅了された建築家、インテリアデザイナー、照明愛好家の方々と活発な議論が交わされました。Uliteが独自の存在感を放ち始めたように感じます。大胆で、少し荒削りながらも、心を掴む魅力に溢れています。
- まさにそれこそが、私たちが目指すエネルギーです。完璧さを求めるのではなく、ありのままの自分でいるためにここにいるのです。照明は単なる機能的な必需品以上の存在であり得ることを証明するために。それは、アイデンティティ、創造性、そして新しいことに挑戦する勇気を表現するものになり得るのです。
- 次は何?
- 初日は終了しましたが、フェアはあと3日間続きます。フィリップの幾何学的な世界観をこれからもお伝えし、それぞれの作品に込められたストーリーを掘り下げ、そしてもちろん、私たち自身のブースづくりから学んだ教訓についてもお話ししていきたいと思っています。フェアにお越しの際は、ぜひ私たちのブース(ブース番号:3B-D29)にお立ち寄りいただき、コレクションを実際に体験してください。遠くからご覧いただいている方も、最新情報、ストーリー、舞台裏の様子など、ぜひチャンネルにご注目ください。
- 大胆なデザイン、真の繋がり、そして自分の快適ゾーンから一歩踏み出すことでしか得られない成長に満ちたフェアを心よりお祝い申し上げます。明日もまたお会いしましょう。同じブース、同じ情熱、そして違いを恐れない照明への情熱。











